FX自動売買で副収入日記。

MT4でEAを使ったFXの自動売買で得た副収入の記録を記していこうと思ってます。

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ユーロドルEAのエントリーポイントの比較

陸上

 

(2019/06/02 11:57 追記修正:

集計が間違ってました。91.2pips+36,933円→74.4pips33,909円です)

FX自動売買運用記録 2019/05/29 です

水曜日の集計です。

EA pips 損益
BravePointGetterEURUSD 19.1 2,089
HANA -Yuika- -8.1 -775
Flashes for EURUSD 6.4 1,610
Flashes for USDJPY -1.5 -675
Forex_SnowLeopard_EURUSD 14.9 8,301
InstaFX 10.0 7,209
Pips_miner_EA 20.5 3,578
シンプルブレイクアウト USDJPY 30分足 -0.7 -70
梓弓_EURUSD 1.8 375
梓弓_USDJPY 1.7 476
勢いに乗るっす EURUSD イカユーロスター 27.1 14,815
勢いに乗るっす USDJPY イカゴジラ -16.8 -3,024
  74.4 33,909

*損益はスワップ、手数料等含む。
*設定変更、適当に停止、手動決済アリです。
*稼働EA一覧はコチラです。

 

火水と連勝。

水曜日は+91.2pips +74.4pips (集計間違いの為修正)と快勝でした。

 

ユーロドルEAの活躍

主な源泉はユーロドルEAの活躍からくるものでした。

・BravePointGetterEURUSD +19.1pips

・Forex_SnowLeopard_EURUSD +14.9pips

・InstaFX +10.0pips

・勢いに乗るっす EURUSD イカユーロスター +27.1pips

と、この4EAだけで+71.1pipsとよく頑張ってくれました。

 

あまり話題になりませんが、BravePointGetterEURUSD、最近調子が良いです。

BravePointGetterEURUSD
平均180Pointを80%を軽く超える勝率でコンスタントにもぎ取る 決済指値(T/P)による利確を主戦略としたシリーズ第二弾
平均180Pointを80%を軽く超える勝率でコンスタントにもぎ取る 決済指値(T/P)による利確を主戦略としたシリーズ第二弾?|?fx-on.com

それと、最近何かとブローカー差の話題になる勢いユーロスター。

ウチでは今週は水曜日が初エントリーで3回TPでした。

 

 

ユーロドル・スキャルピングEAのエントリー比較

そして、昨日活躍した4EAなのですが同じ時間帯に入ってました。

合計すると大きなロット数なので逆行したらヤバかったのですが、無事に利確。

良かった良かったと確認ついでに、それぞれのエントリーポイントをチャート画像上で比較してみました。

EURUSD 15min

2019/05/29 EURUSD15分足です。

雪豹さんと勢いは5分足で動くので、おおよそこの位置だろうというところでマークしてます。

 

まず一番手は【勢いに乗るっす】。

このEAはいつも思うことがあって、相当浅いとこで入るねという印象だったのですがやはり気のせいではなかった事が改めて分かりました。

 

2番手は15分遅れで【InstaFX】。

3番手にそれから115分後に【Forex_SnowLeopard_EURUSD】。

このあたりまで同じ波で入ってます。

 

最後は一回下落した後の戻しの頂点で【BravePointGetterEURUSD】。

上記3EAも良いエントリーですが、この日のエントリーに限ってはBravePointGetterEURUSDが最高のエントリーを決めてくれてたようです。

 

結果を見ると全て利確。

しかし、下落に転じずにそのまま上昇した場合は4つ目のBravePointGetterEURUSDは入らなかったかも知れません。

関係ない話ですが、BravePointGetterEURUSDって書いてて長い!

話題にならなすぎてよく知らないのですが、何と略したらいいんでしょうね?

BPG??ブレイブ?ブレポイ?しっくり来ません。。。w

 

そして、浅いと思っている勢いに乗るっすなのですが、ユーロドルに限って言えばたまにひかされる程度で相変わらずの好調ぶり。

もともとユーロドルと相性が良いのか、最近のユーロドル相場に合っているのか。

分かりませんが、ずっと好調で相当助かってます。

 

同じようなポイントで複数EAが入るということ

4つのスキャルピングEAが同じ時間帯に入ったということは、相当優位性のあるポイントだったのでしょうか。

考えられるのは

・単純に大チャンスポイントだった

・EAは違っても同じようなテクニカルを使っている

・そもそもどのテクニカルを使っても似たようなポイントになる

でしょうか。

まだまだ色々と考えられそうです。

 

これは、最近ずっと続いているドル円EA不調にも通じる話かもしれないと思いました。

ドル円EAが一気に同じ方向に入って嫌な予感というのが、ちょっと似たような感触だったのです。

今回のユーロドルはうまく行って結果的に快勝となりましたが、一つ間違えると損切りラッシュになっていたかもしれません。

 

こういう結果を見ていくと、やはりEAを分散していくと共に、通貨ペアの分散も効果がありそうです。

ドル円、ユーロドル、ポンドル以外のEAにも目を向けてみようっと。